ZEHと創エネ

ZEHに欠かせない!ZEHを創エネから考える

ZEHの創エネとは

ZEHでは、消費したエネルギー分をまかなうための「創エネ」が不可欠です。

創エネとは、エネルギーの消費量を減らすだけでなく、エネルギーをつくりだそうという考え方。そうすることによって、電気代などの節約ができるだけでなく、環境にも優しいというメリットが。再生可能エネルギーを活用した創エネが注目されており、特に太陽光発電は、補助金支給の必須条件となっています。

太陽光発電の場合、作り出したエネルギーは余った分を電力会社に売ってさらに利益を得ることも可能です。

  • 太陽光発電

    太陽光発電

    創エネのスタンダードは太陽光発電

    太陽光発電は、創エネを考える上で避けては通れない存在です。まずZEHのおさらいをすると、太陽光発電システムなどを導入することによって、消費するエネルギーをまかなってしまおうという取り組み。高断熱・高気密の家をつくることによって、消費するエネルギーを大幅に抑え、さらに創りだしたエネルギーがそれを上回ることを目指しています。

    しかし太陽光発電を設置するには知っておきたいことがいくつかあります。利益を得るために必要な容量や、太陽光パネルの種類とその選び方など。詳しく解説していますのでまずはこちらのページを読んでみてください。

  • 売電について

    売電について

    作った電気を売るには

    太陽光発電などの再生可能エネルギーで作られた電力は、固定価格買取制度によって決められた単価と期間で買い取ってもらうことができます。

    平成29年度、定められている単価と期間は以下の通り。

    ・10kW未満の発電設備…28円または30円の余剰売電は10年(単価は契約している電力会社、プランによって変動)
    ・10kW以上の設備…21円の全量売電は20年
    平成28年度と比較すると、単価は3円ずつ下がっています。しかし太陽光発電を導入する費用も安くなっているため、結果的にはそんなに変わらないと考えられるでしょう。

    こちらのページでは、売電することの詳しいメリットや必要な条件などを詳しく解説しています。

  • 蓄電池

    蓄電池

    家庭用蓄電池の今を知る

    蓄電池は、その名の通り電気を蓄える機能を持った電源のこと。あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、ZEHを建てる上で、また太陽光発電を導入する上では、必ず知っておきたいものの1つです。

    家庭用蓄電池は、私たちの生活のあらゆる場面で利用されています。例えば自動車に使われているバッテリー。ノートパソコンやスマートフォンなどのバッテリーも蓄電池です。家庭用の蓄電池の市場はさらに拡大しており、今後さらに加速していくのではないかと考えられています。

    蓄電には、定電圧充電・定電流充電・定電流低電圧充電など、いろいろな方法があり、どの仕組みを使っているかは機器によって異なります。バッテリーで考えてみると、ノートパソコン・スマートフォン・デジタルカメラのバッテリーがそれぞれ違うのはそのためです。

    現在主流となっている家庭用の太陽光パネルは蓄電池がついておらず、電力を蓄えておくことができません。

    しかし蓄電池があることで、さまざまなメリットがあるということをご存知でしょうか。こちらのページでは、そのメリットを詳しく解説し、さらに問題点も挙げてみました。