サカエ建設が建てるZEHとは

サカエ建設

サカエ建設

画像引用元:サカエ建設
公式サイト:http://www.sakaekensetu.co.jp/

サカエ建設は、神奈川県を中心にZEHを手掛ける住宅会社です。狭小住宅や準防火地域でのZEH実績が多く、高性能な家づくりに定評があります。
1番の特徴は国交省認定のパネルを使ったW断熱。ほか、太陽光でどれくらい電気をつくっているか、何にどれくらい電気を使っているか、また水道やガスをどれくらい使っているかがすぐにわかる、HEMSも扱っています。
大手のハウスメーカーは、注文住宅といってもテンプレを土台にした家になってしまいますが、工務店は好きな本当に自由に家づくりができます。サカエ建設でも、インテリアや間取り、デザインにもこだわり、1軒1軒高いスペックの家をつくることができます。

サカエ建設のZEHこだわり

充実した標準設備
サカエ建設では、他のハウスメーカーでオプション扱いになっているような装備でも、標準装備しているものが多くあります。例えば基礎の部分は、全室床暖房対応です。床から電動熱を伝えるため足元から暖かく、エアコンよりも室内の乾燥を防ぐことができます。

また、洗面所なども標準装備で床暖房がついているので、寒い冬の朝やお風呂上がりでも快適に過ごすことができます。その他も、構造・外壁・断熱材・サッシなど、ZEHに関わる部分の標準装備がとても充実しています。
Ua値0.29の高性能ダブル断熱
サカエ建設が手掛けるZEHは、Ua値0.29という数値を誇っています。このUa値とは「外皮平均熱貫流率」のこと。聞きなれない言葉ですが、簡単に言うとこの数値が小さいほど、熱が逃げにくい高断熱の家だということがわかります。

ちなみに、東京や神奈川の家の基準値は0.87以下です。サカエ建設の0.29という数値は、かなり高水準の断熱性であると言えます。

この数値を達成できる理由は、ダブル断熱によるもの。サカエ建設の家には、壁の外側を断熱材で包み込む外断熱と、柱と柱の間に断熱材を敷き詰める重鎮断熱の両方を取り入れています。これによって、外気温から室内を守り、さらに省エネ効果がアップして冷暖房の効果も高まります。
準防火地域でもZEH住宅の建設が可能
準防火地域とは、防火地域の次に規制が厳しい地域。木造3階建ての場合、外壁や内壁は45分以上、屋根や階段は30分以上の耐火時間が条件となっています。

こうした基準がある準防火地域に指定されている地域は、狭小地の場合、準防火地域の基準を満たしながらZEH基準の家を建てることが非常に難しくなります。

高い技術を必要とするため、建てられる建設業者はごくわずか。サカエ建設は、長年培ってきた技術力を駆使し、高いZEH基準を満たしているため、狭小地でも準防火地域を建設することができます。

サカエ建設の口コミ評判

  • こだわりを理解してくれました
    いくつかの住宅会社に相談しましたが、私たちがこだわっていたポイントを1番わかってくれたのがサカエ建設だったのでお願いしました。設計の方とも話が弾み、打ち合わせもとてもスムーズ。予算が限られていたのですが、納得の金額でした。
  • 理想通りの家になりました
    準防火地域なので色々と問題もありましたが、サカエ建設はその問題を難なくクリアしてくれました。念願だったバーベキューのできる屋上や、楽器を楽しめる部屋もあり、理想通りの家が建てられたと思います。
  • 親身になってくれた現場監督さん
    まるで自分の家を建てているように、親身になってアドバイスをくれました。思っていたよりも安く家を建てることができましたし、間取りも理想通り。実家が家を建て替えた時トラブルがあったので心配していましたが、サカエ建設には安心して任せられます。
  • アフターサポートが◎
    不具合は長年住んでいるとどうしても出てくるものと思っていましたが、想定していたよりも困ったことは少ないです。扉の閉まりがスムーズにいかなくなった時、相談してみたら無料で対応してくれました。

会社情報

お問い合わせ 042-756-1323
住所 〒252-0232
神奈川県相模原市中央区矢部2-30-6
アクセス JR横浜線矢部駅より徒歩9分
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