これから家を建てるなら、お得なゼロエネ住宅

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イニシャルコストとランニングコスト

上限350万円という高額な補助金によって注目が集まっているゼロエネ住宅ですが、いざ住宅を新築するという場面になると、プラスアルファのゼロエネ化費用が気になるものです。

ゼロエネ住宅にすれば光熱費などの支出がゼロになるとして、一般住宅と比較した場合、イニシャルコストとランニングコストの比較はどのようになるのでしょうか。

ゼロエネ住宅の導入費用

一般住宅とゼロエネ住宅では、設備費・工事費の差額が約400~500万円と言われています。

ここでは一般住宅を建設した場合、ゼロエネ化の費用として建築費プラス500万円かかった場合(補助金なし)、ゼロエネ化費用500万円のうち補助金として200万円受給した場合の3パターンについて、イニシャルコストとランニングコストの違いを比較してみます。

表の例では住宅建築に必要な費用を35年のローンを組んで借りた場合の、トータルのコストを比較しています。

【コスト比較表】 一般住宅 ゼロエネ住宅
(補助金なし)
ゼロエネ住宅
(補助金200万円)
住宅建築費用 1,600万円 1.600万円 1,600万円
ゼロエネ化費用 0円 500万円 500万円
補助金 0円 0円 -200万円
費用合計 1,600万円 2,100万円 1,900万円
ローン利息
(35年2.7%)
778万円 1,021万円 923万円
光熱費合計 720万円 -70万円 -70万円
35年の総額 3,098万円 3,051万円 2,753万円

補助金受給条件に合った建築がベスト

試算結果ではローンの支払いが完了する35年後には、一般住宅とゼロエネ住宅(補助金なし)では支出の差が無くなることが解ります。さらに200万円の補助金を受けた場合の試算では、一般住宅と比較して 345万円、補助金なしのゼロエネ住宅と比較しても 298万円もの差額がでていることから、導入初期に補助金を受給することの効果は一目瞭然と言えるでしょう。

また「ゼロエネ住宅」には通風や採光などの自然を利用した省エネの工夫が義務づけられているため、この要件に適合した住宅は「健康的で住みやすい家」でもあります。快適な家の建築に国の補助金が利用できるのですから、これを使わない手はありません。

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