トヨタホームが建てるZEHとは

トヨタホーム

トヨタホーム

画像引用元:トヨタホーム
公式サイト:http://www.toyotahome.co.jp/

トヨタ自動車のグループ企業であるトヨタホームは、トヨタ自動車の創業者が戦後に感じた「人はみな高品質な住居に住むべきだ」という理念を土台に創立されました。徹底的な品質管理に基づいて製造を行う「トヨタ生産方式」を応用した住まい作りは、高品質・長期保証・長期サポートを可能にし、住む人に末永い安心と満足を約束します。

もちろん、近年需要が高まるスマートハウスへの対応も着々と実施。「家とクルマと人の三者が寄り添う暮らし」をテーマに、トヨタ自動車系列のハウスメーカーならではの独自展開を行っています。

トヨタホームのZEHこだわり

85%工場生産による施工短縮&品質安定
トヨタホームの家作りは、85%もの部分が現場ではなく工場で行われます。工場で生産することで部材の品質を安定させるほか、現場での降雨による部材の劣化を防ぐことが可能となりました。

特に断熱材施工は、実際の施工現場で不安定な体勢になって職人が行うより、工場で生産されたもののほうが品質が均一もなります。こうして住まいの高断熱化に貢献する以外に、施工期間を短縮できるメリットも。トヨタ式の合理化が、こんなところでも活用されているのです。
大空間の快適性を支える高断熱仕様
大きな窓がある部屋や広々とした大空間は、暑さ・寒さに悩まされがち。快適性を優先する場合、理想の間取りを諦めざるを得ないケースも少なくありません。

トヨタホームのZEHは断熱に工夫を重ね、大開口・大空間と快適性を両立しました。ドア・窓サッシなど熱が逃げやすい開口部のグレードを高め、天井断熱・階間断熱・床断熱を通常仕様よりも強化。住まい全体をすっぽりと覆って高断熱化することで、冬は熱が逃げにくく、夏は熱が侵入しにくい空間を作り出しています。
オリジナル全館空調「スマート・エアーズ」
トヨタホーム独自の「スマート・エアーズ」は、1階と2階で温度・風量を自在に変えることができる二系列式の全館空調です。フロアの使い方によって、必要なぶんだけ空調を整えることができるので、エネルギー消費を小さく抑えながら快適な暮らしを実現します。

新鮮な空気を住まいに循環させる、24時間式の換気システム「ピュア24セントラル」も標準搭載。フレッシュな空気を胸いっぱいに吸い込む贅沢が、1日中いつでも味わえるでしょう。
トヨタホームのZEH普及目標は?
2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
5% 10% 25% 30% 50%

[注1]https://sii.or.jp/zeh/builder/search?select=partial&library_name=%E3%83%88%E3%83%A8%E3%82%BF%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0&result_report=&evaluation_type=&mark_type=&house_type=&area=&x=0&y=0#search

標準的かつ無理のない目標設定になっています。高品質をモットーに掲げ設立されており、標準仕様でもある程度高品質の家作りを行っているメーカーです。ZEHへの移行も比較的スムーズに行われることが予想されます。

口コミ

どのくらい発電できているかを毎日HEMSでチェックしています。部屋ごとの消費電力量もHEMSで確認できるのが便利です。こまめに確認する癖がついたおかげで、家族が電気をつけっぱなしにしているときもすぐ気づけるように。発電量と消費量の収支がひと目で把握できるため、省エネ習慣にとても役立っています。

開けっ放しで外出しても大丈夫な防犯ブラインド窓「エアリーガード」をつけましたが、大変気に入っています。夏場は「エアリーガード」を開けて外出すれば適度に通風してくれるので、帰宅時にムワッとした熱気に出迎えられることがありません。とてもしっかりした構造で防犯としても価値があるので、つけて良かったと思っています。

フルタイムの共働きであまり自宅にいる時間は長くないのですが、家族の時間が短いからこそ絆が深まる家が理想。間取り、デザイン、仕様や設備などすべてにこだわって打ち合わせを重ねました。玄関ドアを開けてすぐのところに吹き抜けを設け、光が家全体に降り注ぐような間取りになっているところが一番のお気に入りです。

1階が事務所、2階以上が居住スペースとなるよう設計しました。好みの和モダンのテイストをふんだんに取り入れていただき、落ち着ける空間に。おかげで、居住スペースに帰ると仕事のことは忘れてリラックスできます。これからアプローチや庭を自分で少しずつカスタマイズしていくのが楽しみです。

最長60年保証を実現する確かなモノづくり
日本の平均住宅利用期間がわずか30年程度に留まっているのに対し、トヨタホームでは最長60年もの長期保証を実施しています。その秘密は、鉄骨ラーメン構造と工場生産部材の安定品質。クルマ作りで得た「鉄」という素材の知見を活かして実現した「高耐久メッキ鋼板+カチオン電着塗装」の躯体は、60年後を想定した実験でもサビが発生しません。まさに、長年品質と向き合ってきたトヨタグループの企業努力の結晶と言えます。

トヨタホームのZEH普及目標と実績

トヨタホーム平成28年度から平成32年度までのZEH普及目標値と、平成28~29年度の普及実績は下記のとおりです。

【登録種別】

B登録(北海道以外の都道府県の区分)

【登録年度】

平成28年

【ZEHビルダーの種別】

新築注文住宅
新築建売住宅

ZEH普及目標
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
5% 10% 25% 30% 50%
ZEH普及実績
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
7% 11%

平成28~29年度の普及実績はいずれも目標値を上回っています。

トヨタホームの口コミ評判

  • 「エアリーガード」で夏でもエアコンいらず
    リビングの窓にブラインドシャッター「エアリーガード」を設けました。外出する際も防犯面を気にせず通風しておけるので、とても助かっています。風通しが良いおかげで夏でも涼しく、ほとんどクーラーを入れることはないくらいです。
  • 家族が集まる大空間LDK
    吹き抜けを設けた大空間の25畳LDKが自慢です。気づけばいつも家族が集まっているように思います。LDKと主人の書斎や和室を接続し、つながりのある大きな空間をイメージ。広々空間でも快適性が損なわれないのは高断熱のおかげです。
  • 展示場でひと目惚れしたイメージを形に
    展示場で外観にひと目惚れしてしまい、そのイメージをベースに設計してもらいました。設計時からインテリアのプランも含めて提案していただけたので、頭の中で想像が膨らみやすかったです。楽しく家作りができました。
  • 家族団らんの中心になるバルコニー
    バルコニーのある家が理想で、寝室と隣接して広々としたバルコニーを作りました。洗濯物を干すのはもちろん、子どもたちの遊び場として活用したり、バーベキューや家庭菜園をして楽しんだり。いろいろな使い方で家族団らんに活用しています。

会社情報

お問い合わせ 052-952-3111
住所 〒461-0001
名古屋市東区泉1丁目23番22号
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