スウェーデンハウスが建てるZEHとは

スウェーデンハウス

スウェーデンハウス

画像引用元:スウェーデンハウス
公式サイト:https://www.swedenhouse.co.jp/

スウェーデンでは、親から子、子から孫へと家を受け継いでいくのが当たり前のことなのだとか。スウェーデンハウスは「質の高い住まいを末永く愛用し続ける」という北欧の住宅スタイルを、いち早く日本に取り入れたハウスメーカーです。

輸入住宅メーカーとして30年以上、3万棟以上の建築実績を積み重ねてきました。しかしじつは、家作りの基本的構造は30年前の1棟目から現在の施工物件に至るまでほとんど変わっていません。それは「誠意を込めて良いものを作り続ける」というシンプルな経営理念の表れ。品質に自信があるからこそ、50年間もの無料点検も実施しています。

スウェーデンハウスのZEHこだわり

北欧で磨き上げられた
断熱&気密テクノロジー
厳寒の冬を迎える北欧において、住まいの断熱性と気密性はまさに死活問題です。断熱性を高めて家全体を魔法瓶のような環境にし、少ないエネルギーをフル活用して屋内を暖めることが快適性の必須条件となります。

そんな北欧の住環境を参考に家作りを行うスウェーデンハウスでは、グラスウールを天井300mm、床200mm、外壁120mmと贅沢に使用。開口部にはダブルの断熱層を持つ3層ガラスと、アルミの1,700倍もの断熱性を持つ木のサッシを採用しています。
24時間熱交換型換気システムで
いつでも快適
優れた断熱性と気密性で部屋を十分に暖めても、換気のせいで熱を逃してしまっては意味がありません。そこでスウェーデンハウスの家が備えるのは、70%以上の熱交換率を持つ24時間型熱交換型換気システム。熱をキープしながらフレッシュな空気を室内に呼び入れます。

住まい全体の空気が2時間に1回はすべて入れ替わるように設計されており、その快適さは住んでみると驚くほど。冷暖房を使う季節でも、いつでも爽やかな空気を胸いっぱいに楽しむことができます。
防腐・防蟻&通気&低含水率で
住まい長持ち
スウェーデンではひとつの住まいが100年、150年と長持ちするのは普通のことです。スウェーデンと日本では気象条件が違うものの、四季のある日本で木造住宅を長持ちさせるため、スウェーデンハウスの住まいにはさまざまな工夫がこらされています。

家の内側では断熱性を守りながらも、外側では通気口を十分に確保して高湿・腐食を防止。構造材には、含水率が低くシロアリの被害を受けにくい木材を使用しています。
スウェーデンハウスのZEH普及目標は?
2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
15% 21% 31% 41% 51%

[注1]https://www.swedenhouse.co.jp/hus_eco_zero/#

他社と比べると初年度はやや高めの目標設定となっていますが、その後の伸びは標準的です。スウェーデンハウスはもともとエコ志向の高い方に好まれるブランドなので、今後のZEH普及も大きな困難はないと予想されます。

口コミ

ZEHという言葉がまだ存在しなかった17年前にスウェーデンハウスの家を建てましたが、当時から太陽光発電でゼロエネ生活を送っています。今年からエネファームを導入してさらにパワーアップ。おかげさまで光熱費の収支はプラスになっています。やはりスウェーデンハウスは住まいの性能が高い、と実感する毎日です。

HEMSは「今どれだけ発電しているか」を教えてくれますが、それだけでなく「今どれだけ電気を使っているか」も知ることができます。我が家の子どもたちも興味津々で、「今日は電気使いすぎてない?」と怒られてしまう日もあるくらいです。家族みんなで節電意識を持つきっかけになるので、ゼロエネ化に一役買っています。

高気密・高断熱の環境になっているおかげか、一度エアコンで部屋を冷やすとなかなか暑くならないので助かります。真夏でも、冷房28℃設定だと冷えすぎて寒いぐらい。30℃設定で2時間ほど冷やせば、あとはエアコンを切ってもずっと快適な温度が続きます。夏の夜にエアコンが切れたあと、寝苦しくて起きることもなく快適です。

ZEHは太陽光発電の売電量が収支を決めるひとつの要素。しかしそれと同じくらい、家自体の性能を良くしてどれだけ光熱費を小さくまとめるかもポイントではないでしょうか。スウェーデンハウスなら家全体が快適性に優れ、低エネルギーで暮らせるので、曇りの日や雨の日でも光熱費が心配になることがありません。

北欧生まれの良質な木材を贅沢に使用
木は鉄に比べて2.7倍の引張強度、コンクリートに比べて10倍の圧縮強度を誇る最強の素材です。スウェーデンハウスでは、厳寒の環境下でゆっくりと育ったスウェーデン産の木材を使用しています。

1本の木が建材として出来上がるまでに約80年という長い時間をかけているぶん、木目がみっちりと詰まっており、品質も安定しているのが特徴。強度が高く、万が一火災が起こっても内側まで燃えることがありません。まさに住宅建材として申し分のない性能を備えているのです。

スウェーデンハウスののZEH普及目標と実績

スウェーデンハウス平成28年度から平成32年度までのZEH普及目標値と、平成28~29年度の普及実績は下記のとおりです。

【登録種別】

B登録(北海道以外の都道府県の区分)

【登録年度】

平成28年

【ZEHビルダーの種別】

新築注文住宅
新築建売住宅
既存改修

ZEH普及目標
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
15% 21% 31% 41% 51%
ZEH普及実績
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
16% 13%

平成29年度はあと一歩のところでしたが、概ね目標に近い水準まで到達していると言えます。

スウェーデンハウスの口コミ評判

  • 冬でも家の中では寒さを感じません
    スウェーデンハウスの住まいは非常に断熱性が良く、家の中は冬でも暖かいです。冬の朝などは、外に出たときにはじめて「寒い!」と気付くことも。おそらく外気温と室内の気温では10℃以上違うと思います。
  • 呼吸器が弱い家族にも快適
    換気システムが優れているおかげか、気管支が弱い息子もこの家に暮らし始めてから咳をしなくなりました。加湿器も必要なく、ちょうどいい室内環境です。子どもたちは冬でも裸足で家の中を歩き回っています。
  • エネルギー使用状況がわかる家
    今使用している電力の量がわかるので、無駄な照明がついていたらこまめに消すようになるなど、家族に省エネの習慣が生まれました。以前住んでいた戸建ての家に比べても、光熱費は非常に小さく収まっています。
  • まるで森の中のような爽やかさ
    スウェーデンハウスの家は、四季を通して温度・湿度が最適にコントロールされていて、空気も新鮮。朝目覚めたときは、まるで森の中にいるかのような爽やかさです。どんな一流ホテルにも負けない住み心地だと思います。

会社情報

お問い合わせ 03-5430-7620
住所 東京都世田谷区太子堂4-1-1
キャロットタワー23F
アクセス 東京都世田谷区太子堂4-1-1
キャロットタワー23F
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