セキスイハイムが建てるZEHとは

セキスイハイム

セキスイハイム

画像引用元:セキスイハイム
公式サイト:http://minsuma.jp/interview/zeh/about/

セキスイハイムは、1997年にソーラー住宅の販売を開始。さらに2012年には蓄電システムの標準搭載モデルを打ち出し、さらに2014年には電気自動車と連携する住宅を発表。常に時代の先端を行く家づくりをおこなっています。
そんなセキスイハイムが今目指すのは、グリーンシフト。昼夜問わず、太陽光のエネルギーだけで生活をするという新しい形の住まいです。昼間に発電したエネルギーを蓄電池に溜め、夜間はそのエネルギーを活用した自給自足の生活を実現しようとしています。

セキスイハイムのZEHこだわり

長年培ってきた太陽光の実績とノウハウ
まだ太陽光が注目される10年以上も前から、業界の先駆けとして太陽光発電技術を利用してきたセキスイハイム。その実績はトップクラスといえます。セキスイハイムグループの太陽光発電住宅は、なんと16万棟を超える建築棟数。豊富な経験から、同じ屋根面積でも大容量に搭載できる技術や、独自のユニット工法による品質の高さを誇っています。

豊富な経験と実績があるからこその、信頼瀬の高いシミュレーションサービス・見守りサービスも選ばれている理由の1つです。
大容量&高性能なリチウムイオン電池を採用している
現在家庭用蓄電池として主流なのは、鉛電池やリチウムイオン電池 で、容量の少ないポータブル型。しかしセキスイハイムのZEHでは、環境性に優れたリチウムイオン電池を採用。その中でも電力を豊富に蓄えておくことができる大容量で高性能なものを使っています。それぞれの住まいにあわせて、屋内型・屋外型の2種類を用意。

性能の良い蓄電池を使うことでお得な暮らしが実現することはもちろん、環境に優しいかどうかにも配慮がされています。
セキスイハイムのZEH普及目標は?
2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
北海道 5% 10% 20% 35% 50%
北海道以外 30% 50% 55% 60% 65%

出典:セキスイハイム『未来基準の家 MIRAI-Class[ミライをくらす]』

セキスイハイムもZEHに力を入れていますが、企業の規模から考えると、その目標はかなり控えめです。1年ごとに5~10%ずつ上げていこう、という堅実な目標設定となっています。

独自コンサルティングHEMSが便利
スマートハイムの独自のHEMS「スマートハイム・ナビ」を遣えば、エネルギー状況が簡単に把握でき、無駄はないかを効率良く発見することができます。さらにその無駄に対しては、きちんとプロのアドバイスが受けられます。

スマートハイム・ナビの省エネコンサルティングが、全国のセキスイハイムの入居者ネットワークから集めたデータを分析。それぞれの家庭のライフスタイルや電力使用に合わせた、的確な助言が可能です。

早くからソーラー住宅の販売を開始するなど業界の先駆けとして活躍してきたセキスイハイムは、着実なZEH普及目標(受注する住宅のうちZEHが占める割合)を定めています。具体的には、2016年度に30%の目標を設定し、28%の実績を残しています。以降、2017年度は50%、2018年度は55%、2019年度は60%、2020年度は65%の目標を定めています。現在、昼夜問わず太陽光エネルギーだけで生活する住まいを提案しているので、今後も着実に目標を達成していくものと考えられます。

セキスイハイムの口コミ評判

  • 台風がきてもとても静かです
    二世帯住宅を建てました。台風が多い地域なので、耐震性・耐風性・遮音性に優れているのはとても嬉しいですね。嵐の時でも、家の中にいると気が付かないくらいです。また、震災から色々と不安に思っていましたが、太陽光発電やエコキュートがとても役立ちそうです。
  • 月々15,000円のプラスになっています
    震災後、太陽光発電に興味を持ちました。できるだけ多く載せたいという要望を出し、最終的なソーラーパネルの容量は9.43Wにもなりました。二世帯で暮らしていますが、売電での収入は多いと4万円ほどになります。スマートハイム・ナビを使って、消費電力がチェックできるのも便利です。
  • 最初は半信半疑でした
    小さい子供がいるので、エアコンは我慢しないようにしていました。セキスイハイムの展示場に行き、床下から家全体を暖める暖房と説明を受けましたが、半信半疑。しかし入居して初めての冬、本当に暖かく驚きました。消費電力も少なくなっています。
  • 省エネコンサルティングでやる気がでます
    正直入居した当初は、スマートハイムの良さがまだよくわかっていませんでした。その後、省エネコンサルティングを利用し、その性能の良さを実感。消費電力だけでなく、同じ条件の家の平均値と比較できるので、自分たちでも省エネを意識するようになりました。
  • ZEH対応の基準をクリアした住宅を立てました。電気代がゼロになればいいな、と思っていたのですが、実際に住んでみると収支としてはかなりプラスになっています。そして、夏は涼しく、冬は室内の暖かさをキープしているので家の中がとても快適です。気温によって適切な運転をしてくれるのでとても助かっています。
  • 10.39kWhのZEH対応太陽光発電で、エネルギーを余剰生産してくれています。太陽光発電を使っていると、晴れの日が今までよりも楽しみになります。HEMSのグラフを見るとどれだけ発電しているかわかるので、毎日ついつい見てしまいます。夏はまだ経験がないので、太陽光が強くなる時期を楽しみにしています。
  • 太陽光発電を使って、オール電化、深夜電力のプランでZEH対応の住宅に住んでいます。うちは三世代の6人家族なのですが、一番高い時期でも電気代は20,000円程度。気候の良い時期であれば、6人で住んでいても10,000円を切ります。ガス代や燃料代なども必要ありませんし、以前の住宅に比べてかなり節約できるようになりました。
  • ZEHの家は、冬は暖かいのだろうと期待していたのですが、やはり冬は暖房器具をつけないと寒いです。ただし、LDKのエアコンをずっとつけていれば、そこに繋がっている部屋はかなり暖かいと感じられます。家を建てるまではマンションに住んでいたのですが、マンションにいるときよりは確実に電気代は安くなっているので、ZEHにして正解でした。

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会社情報

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東京都台東区東上野4-27-3
上野トーセイビル9階
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