三井ホームが建てるZEHとは

三井ホーム

三井ホーム

画像引用元:三井ホーム
公式サイト:http://www.mitsuihome.co.jp/

日本の木造ハウスメーカー大手3社のうちに数えられる三井ホームは、豊富な実績を持つ信頼のハウスメーカーです。大手ならではの研究力の高さが魅力で、他メーカーの一歩先をゆく先進的なテクノロジーをふんだんに取り入れています。

近年リリースされた「green's ZERO(グリーンズゼロ)」は、断熱性・気密性に優れた「プレミアム・モノコック構法(2×6)」、そして最新式の空調設備「スマートブリーズ」に節エネ仕様をプラスした至れり尽くせりのZEH。よりクオリティが高く、満足度の高いZEHを求めるファミリーは必見です。

三井ホームのZEHこだわり

驚異の断熱性能!UA値 0.46

三井ホームが手がける最新のZEHモデル「green's ZERO」は、業界トップレベルの超高断熱性能を最大の魅力としています。

家全体をすっぽりと包み込む断熱材、窓からの熱ロスを強力にブロックする真空トリプルガラス樹脂サッシなどの合わせ技で、UA値0.46W/㎡Kを実現。ZEHの断熱基準値であるUA値0.6W/㎡Kを大幅に下回る品質を誇っています。その快適さは、住んでみればありありと実感できるはずです。


ハイグレード部材で超剛性を実現「プレミアムモノコック」

超剛性を実現するマットスラブ

住宅の基礎が支える重量は、なんとおよそ50トンにも上ります。特に一般的な住宅に多い「布基礎」は線状に重みを支える仕組みで、負荷の偏りが大きくなり地震の揺れに耐えられないことも。三井ホームでは独自開発した超剛性ベタ基礎「マットスラブ」では、床下全面に厚さ150mm以上の鉄筋コンクリートを配した堅牢な基礎を実現しました。

地震の力を分散させるダイアフラム

一般的な軽量鉄骨造の建物では、地震の揺れが加わると面の対角線など決まった場所にエネルギーが集中的にかかってしまい、部材の変形や破損が起こりがちです。三井ホームでは面材の接合によりエネルギーを分散させる、垂直ダイアフラムを用いたモノコック構造を採用。建物全体で揺れを分散させるので安心です。

パネルで災害耐性&強度UP

屋根にはポリスチレンフォームを面材でサンドしたダブルシールドパネルを使用し、高い断熱性と建物強度を確保。外壁には、スーパーファインクリートを用いたブロック・アンド・シームレスウォールを使用し、通気・耐火・遮音・防水・耐衝撃の5つをハイレベルで実現しています。災害に強いだけでなく、継ぎ目がない外壁材なので見た目の美しさも申し分ありません。


一般的なZEHを30%上回る省エネ効率
「green's ZERO」では、高い断熱性と創エネ効率の組み合わせにより、一般的なZEHと比較してさらに30%もエネルギーを削減できる性能を備えています。この30%の余裕があるおかげで、冷暖房、給湯などの消費エネルギー代だけでなく、家電を含めての全てのエネルギー代が実質ゼロとなる本当のエコロジー生活が実現します。

「ひと口にZEHと言っても、ピンからキリまであるのでは?」と感じている方に、ぜひ検討していただきたいモデルです。
健康空調システム「スマートブリーズ」
140mmの外壁断熱材により高い断熱性を確保し、空調の効きをフル活用。業界NO.1の省エネ性能を誇る空調設備「スマートブリーズ」は、1台で家全体の換気と温度管理・湿度管理を24時間体制で行う新時代の空調です。

各部屋にエアコンを設置する必要がなく、空間デザインの自由度が向上します。加えて温度管理のための無駄な間仕切りが不要になるため、自由な発想で広々とした空間を創り出すことが可能です。
間取り制約のないオーダーメイドZEH
ZEHの設計においては、エネルギーの浪費を避けるため、大空間や大開口、吹き抜けといった大胆な間取りは敬遠されがちです。しかし三井ホームのZEHは、プレミアム・モノコック構法による高い断熱効果と、空調「スマートブリーズ」の省エネ性を組み合わせることで住まい全体のエネルギーコストを縮小。より自由な空間構成を可能にしています。

三井ホームのZEH住宅最新情報

三井ホームは、実験用のモデル住宅「ミディアス」にて自社のZEHの性能を検証中です。今までの検証ではZEH基準の性能を大きく上回る優れた結果が出ており、三井ホームのZEHメーカーとしての実力を十分に証明する形となっています。

しかしその結果に満足せず、さらに上を行く新技術の研究開発やスペック向上にも余念がありません。他メーカーに比べても、商品内容のアップデートには意欲的です。特に2016年に発表された「green's ZERO」は、高価格商品ではあるものの確かな品質が高く評価されています。

三井ホームのZEH補助金は?

ZEHの補助金の金額は政府によって毎年一律に決定されているので、これからマイホームを建てる方がいくら補助金をもらえるのかについては、まだ確かなことは言えません。随時環境省の情報をチェックしておきましょう。ZEHの知見を豊富に備える三井ホームなら、時勢の変動も読みながら補助金受給条件を満たす設計をサポートしてくもらえるはずです。

次世代の主力商品「green's ZERO」

「green's ZERO」は、これからの三井ホームが主力を注いで展開していくと思われるZEH住宅の目玉シリーズです。上でも少し触れましたが、ここで改めておさらいしてみましょう。

「green's ZERO」の強みとは?

太陽光発電&エネファーム&蓄電池

業界最高水準の発電効率を備えた太陽光発電と、エネファーム設備を組み合わせ、ダブル発電を実現。さらに蓄電池には高性能リチウムイオンSCiB蓄電池を採用しています。

エネファームは「電気に頼らず、ガスから電気とお湯を生み出す」システムなので、もしも災害などで停電が起こっても大丈夫。エネファームさえ動いていれば最大8日間は電気とお湯を使い続けられます。非常時に普段どおり電気とお湯が使える安心感は想像以上です。

真空トリプルガラス樹脂サッシ

いくら断熱材で壁を分厚くしても、窓の部分からの熱ロスは避けられません。だからこそ、窓周りの断熱は重要。「green's ZERO」では、自社の標準仕様に比べて50%以上も性能をアップさせた真空トリプルガラス樹脂サッシによって外気の影響をブロック。熱貫流率0.84W/㎡・K~なので、冷暖房効率を気にせず大きな窓を付けられます。

オリジナル健康空調システム「スマートブリーズ」

独自空調システム「スマートブリーズ」は、なんと一般的な家庭でエアコンを使用する場合と比べて年間冷暖房費を67%もカットできます。温湿度管理はもちろん、高性能フィルターによって花粉やPM2.5、ホコリ、カビなどを90%も収集し、爽やかで健康的な空気で室内を満たします。お子さまにより健やかな生活を、と願うファミリーにぴったりです。

エコキュート+高断熱浴槽

電気代がお得な夜間にお湯を沸かしてタンクに溜めるエコキュート。さらに一度入れたお湯が冷めにくい高断熱浴槽をセットにすることでエネルギーロスを減らし、ゼロエネ生活に向けて一歩進んだお湯周りを実現します。お湯をたっぷり使いたいというファミリー層におすすめです。

すべての照明をLEDに

家の中の全照明に長寿命・省エネ性の高いLEDを採用。「照明の電気代なんてわずかなもの」と考えがちですが、365日ほぼ毎日必ず使う照明は、チリも積もれば式に光熱費を底上げします。細かい部分でエネルギーを削減できるLED照明は必須です。

エネルギーを見える化するHEMS

エネルギーの作る・使うを徹底的に見える化してくれるHEMS。どの設備がどのぐらいエネルギーを使っているかまでわかるので、「省エネのポイント」がわかり、より効率的にゼロエネ生活を目指すことができます。家族みんなでエネルギー節約の感覚を共有してゼロエネ生活に取り組めば、環境意識も高まるはずです。

三井ホームのZEH普及目標と実績

三井ホーム平成28年度から平成32年度までのZEH普及目標値と、平成28年度の普及実績は下記のとおりです(値はB登録の数値です)。

【登録種別】

A登録(北海道)
B登録(北海道以外の都道府県の区分)

【登録年度】

平成28年

【ZEHビルダーの種別】

新築注文住宅
新築建売住宅

ZEH普及目標
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
10% 10% 15% 30% 50%
ZEH普及実績
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
7%

平成28年度の普及実績は目標の10%に近い受注率となっています。

三井ホームの口コミ評判

  • モデルハウスでひと目惚れ!
    三井ホームのモデルハウスを見たら、ほかの工務店のモデルハウスがかすんで見え、こちら以外考えられなくなりました。実際契約して家を建ててもらいましたが、できあがった家はとてもきれいで理想通り。吹き抜けがあっても高断熱のおかげで冬でも暖かいです。外の騒音もまったく気にならないし、家の性能はとても高いと思います。
  • 夢見ていた理想のインテリアに大満足
    家の機能性が高いのはもちろんですが、インテリアデザインもピカイチです。我が家は勾配天井やニッチ、ブルノーズ、アールなどにこだわり、思いどおりの素晴らしいデザインに仕上げていただきました。担当の設計士との相性もあると思いますが、まずは遠慮なくなんでも要望を言って、設計士と施主の二人三脚で進めていくのが良いと思います。
  • 営業マンの人柄が素晴らしい
    いろいろなハウスメーカーの営業マンと話をしましたが、三井ホームの営業マンはとてもよく勉強していて、態度も紳士的でした。この点では他メーカーと大きな差があると感じたので、営業マンの人柄に納得してここに決めた方も多いのではないでしょうか。坪単価はよそより少し高めですが、そのぶん性能も高く、長く住める良い家だと思います。
  • 大手メーカーのブランド力は安心できる
    三井グループの傘下であるということが、大きな決め手でした。中小工務店に比べれば遥かに信用性があるし、ブランド力も高いです。家は長く使っていくものですから、やはり信頼できるところで作るのが一番良いと思います。実際住んでみると、ひと言では言い表せませんが「やっぱり良いなぁ」としみじみ感じました。

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