三菱地所ホームが建てるZEHとは

三菱地所ホーム

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三菱地所ホーム
公式サイト:http://www.mitsubishi-home.com

「理想の家」は一人ひとり違うもの。だからこそ、三菱地所ホームはフルオーダー自由設計を採用し、住む人の理想を叶える細やかなサポートをしています。広々とした室内空間と機能性の両方を実現するツーバイネクスト工法、全館空調「エアロテック」など、省エネでしかも住みやすい家作りが特色。もちろん、近年注目が集まるZEHへの対応にもいち早く着手し、着実に実績を伸ばしています。オフィスビルや不動産開発を手がける三菱地所グループを母体とするだけあって、知識や経験、プランニング力は十分。あなただけの家作りが叶うはずです。

三菱地所ホームのZEHこだわり

全館空調システム「エアロテック」とHEMS
三菱地所ホームは、1台の室内機で家全体の空気を快適に保つ「エアロテック」を業界内でいち早く標準仕様として採用。夏や冬でも、「家中どこにいても快適」という夢のような室内環境が可能となります。さらに、独自開発のHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)で家中のエネルギー消費や室内温度を賢くモニタリング。エネルギーの無駄遣いがひと目でわかるため、家族全員の自発的な省エネにつながります。
強靭×空間創造の「ツーバイネクスト工法」
耐震性・断熱性・気密性を兼ね備えた2×4工法をアップデートしたツーバイネクスト工法を採用した新時代の家作りが自慢です。ツーバイネクスト工法の家は、震度7の1.5倍もの地震に耐えうる強靭さを備えた頑丈な設計。耐震等級3を確保、長期優良住宅の基準も満たしているので、安全に末永く暮らしていくことができます。さらに家自体の頑丈さを高めることによって、空間創造の自由度が従来建築に比べて大幅に向上している点もポイントです。
太陽光を遮断するハイサーキュレートシステム
家を断熱層と通気層のダブル構造で覆い、太陽光から受ける熱をシャットアウトする三菱地所ホームの「ハイサーキュレートシステム」。断熱層が熱をブロックし、さらに通気層に空気が通り抜けることによって効率的に排熱を行います。その住心地はまるで、真夏の日差しの下で日傘をさしているかのような快適さ。過酷な日差しの影響を受けにくいので、「今日は暑くなりそうだなぁ…」という憂鬱とも無縁な暮らしが実現できます。
三菱地所ホームのZEH普及目標は?
2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
30% 50% 60% 70% 80%

[注1]https://sii.or.jp/zeh/builder/search?select=partial&library_name=%E4%B8%89%E8%8F%B1%E5%9C%B0%E6%89%80%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0&result_report=&house_type=&area=&x=0&y=0#search

初年度から30%という高い目標値となっているほか、最終年度には経済産業省の目標とする50%を大きく上回る80%を目指しています。三菱地所ホームのZEHに対する取り組みの真剣度が伺える意欲的なプランです。

高効率給湯器機で消費エネルギーを削減
お湯周りは知らず知らずのうちにエネルギーを無駄遣いしてしまいがちな鬼門です。三菱地所ホームの家の給湯設備には、高省エネ性・低環境負荷を誇るガス併用住宅用の「エネファーム」、またはオール電化住宅用の「エコキュート」を採用しています。エネルギー使用量を効率的に削減できるので、発電量の少ない日があっても安心。これらの仕組みがあるおかげで、無理な節制をしなくても自然とエネルギー消費を小さくでき、暮らしのゼロエネ化が実現するのです。
豊富な外観デザインバリエーションから選ぶ楽しみ
家作りにおいて「どこかで見たことのあるような、代わり映えのしない家になってしまった」という不満はよく聞かれます。コストとデザインのバランスはメーカーにとっても大きな悩みどころで、コストを抑えるためにはある程度デザインの選択肢を狭めることが必要。反対に施主の要望を聞くためより多くの資材を確保しようとすれば、必然的にコストは高くなります。

三菱地所ホームのZEH「スマート・エヴァリエ」では、この問題をバランスよく解決しました。正統派デザインからナチュラル、グレース、モダンまで、ハッキリとテイストの違う数種のデザインを用意することでより多くの家族の暮らし方や趣向に合わせています。
ゼロエネシミュレーションと設計プランは無料
ZEHのマイホームを検討するにあたり、やはり一番気になるのは「結局ZEHはお得なの?建てる費用はいくらになるの?」といったコスト周りの部分でしょう。三菱地所ホームはエネルギーシミュレーションと無料の設計見積りを提供することで、施主の疑問に答えるお手伝いをしています。

仮の間取り図を作ってもらえるのはもちろんのこと、エネルギーコスト+ランニングコストから考えた資金計画のアドバイスや、実際に建築する場合のスケジュール例なども知ることが可能です。これからの家作りのイメージも湧きやすくなるでしょう。

三菱地所ホームのZEH住宅最新情報

三菱地所ホームのZEH普及目標値は、2016年で30%、2017年で50%と同規模のメーカーと比較するとやや意欲的な数字となっています。しかし、肝心の実績では2016年・2017年共に9%と、目標には遠く及びませんでした。

なかなか思うように実績がふるっていない様子の三菱地所ホームですが、フルオーダー自由設計という大きな強みを持っていることから、即決派・コスパ派よりもじっくりこだわり派に選ばれる傾向にあります。今後そういった層での需要を丁寧に拾い上げていくことで、徐々に普及率を上げていくことが期待されます。

ショールームやハウジングギャラリーは続々新設

ZEHの実績は現在奮闘中の三菱地所ホームですが、ハウスメーカーとしての営業活動は非常に活発に展開しています。首都圏・関西を中心に続々ショールームやハウジングギャラリーを新設しており、新たな顧客の呼び込みにはほかの大手メーカーに負けじと熱心に取り組んでいる様子。不動産事業等を手がける三菱地所グループの強力なネットワークも活用しつつ、今後もパワフルに販促展開を行っていくことでしょう。

家作りを具体的に検討しはじめたファミリー向けに、設計士または先輩ハウスオーナーから、省エネ効率や住み心地について実際の声を聞ける「住まいづくりセミナー」なども定期的に実施しています。

三菱地所ホームのZEH補助金は?

ZEH実績自体は今のところ目標値に届いていませんが、家作りそのものの経験は豊富なハウスメーカーです。ZEHへの取り組みも意欲的なので、補助金受給への対応力には十分に期待できるでしょう。ZEH補助金への応募はここ数年は1年に3回のチャンスがあるのが通例ですが、スケジュール感覚に余裕を持ち、ハウスメーカー側と施主側がしっかりと連携して打ち合わせを進めていけばまず間違いなくスムーズに申請できるはずです。

補助金の受給要件や申請期日は毎年変更になるので、メーカー側との意思疎通を密に行って情報収集していきましょう。

三菱地所ホームの家づくりの魅力

三菱地所ホームの母体となる三菱地所グループは、商業施設やビルなどで不動産事業を展開しているイメージが強く、一般向け住宅メインで古くから活動しているほかの大手メーカーに比べれば家作りの印象は薄いかもしれません。しかしそんな先入観をものともせず、多くの人に選ばれているのも事実です。三菱地所ホームが家作りメーカーとして選ばれる理由を徹底的にリサーチしました。

「フルオーダー自由設計」で全ての施主に満足を

ZEHの家作りを検討するオーナーはやはり住まいの性能を一番に重視するため、予算的にも時間の余裕から言ってもデザインや間取りの面は後回しにしてしまいがちです。そんななかで三菱地所ホームは、ZEHの作り手としては珍しく「フルオーダー自由設計」を可能にしました。

設計担当のスタッフとオーナー一家が密に打ち合わせを重ねていくことで、「5,000冊の蔵書を収められる家」や「ジャグジーバスやサウナを備えたリゾート仕様の家」など、暮らし方そのものを大胆にデザインするような個性的な家が叶います。一生に一度かもしれない大きな買い物だからこそ、フルオーダー自由設計でとことん理想を追い求めてみてください。

最長50年保証は品質への自信の表れ

三菱地所ホームの木造2×4工法の家では、建ててから4ヶ月目、1年目、2年目、7年目に専門スタッフによる定期点検を行っています。さらに10年目に構造躯体・基礎などの構造耐力性能と、屋根・外壁・バルコニーなど損耗しやすい部位の無償点検を実施。その後も必要に応じて定期的な有償点検を重ね、最長で50年間の保証を行う「ロングサポート50」制度を用意しています。

50年間という超長期保証を可能にしたのは、彼らの家作りにかける誇りと自信でしょう。全ての家の図面を保管し、万が一の際には専門スタッフが迅速に対応するメンテナンス受付センターも整備し、万全の体制でハウスオーナーを支えています。

1邸1プロジェクトが可能にする丁寧な家作り

三菱地所ホームでは5名チームでの家作り「1邸1プロジェクト」体制を敷いています。チームを構成するのは、オーナーの一番近くでコミュニケーションを取る営業担当、要望を設計図面へ落とし込むアーキテクト、理想の空間を作り出すインテリアコーディネーター、施工管理を担当するプロダクトマネージャー、引き渡し後のメンテナンスを管理するホームケアマネージャーの5名。それぞれ立場は違いますが、全員が同じ「お客さまのより良い家作りのため」というビジョンを持ち、綿密にフォローし合っています。

各分野のスペシャリストが分業しているので、専門性の高い家作りが期待できます。

三菱地所ホームのZEH普及目標と実績

三菱地所ホーム平成28年度から平成32年度までのZEH普及目標値と、平成28年度の普及実績は下記のとおりです。

【登録種別】

B登録(北海道以外の都道府県の区分)

【登録年度】

平成28年

【ZEHビルダーの種別】

新築注文住宅

  
ZEH普及目標
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
30% 50% 60% 70% 80%
ZEH普及実績
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
9%

平成28年度時点では、目標値に届かない受注率となっています。

三菱地所ホームの口コミ評判

  • 優秀なスタッフに恵まれました
    私達の理想の家ができたのは、設計士・インテリアコーディネーター・創作家具屋の方など、優秀な方々にサポートしていただいたおかげです。プロダクトマネージャーさんの施工管理の手腕もお見事でした。素敵なご縁に恵まれ、感謝しています。
  • インテリア・エクステリアにもこだわり
    「アジアン&モダンテイストのホテルのような家」をオーダーしました。設計士やインテリアコーディネーターの方が一丸となってプランを練ってくださり、見事イメージが形になりました。週末のホームパーティーでも皆さんに褒められます。
  • 決め手はやはり「全館空調」でした
    妻が留学時に全館空調の住心地の良さを知り、全館空調の家を希望していました。私は今回が初めての体験でしたが、暮らしてみると本当に良さがわかります。冬でも無理に家を暖めている感じがせず、自然な暖かさが部屋を包んでくれます。
  • 海まで徒歩2分、湿気とは無縁です
    海のすぐそばという立地なので、湿気がすごいのではと不安になっていました。1台で家中の冷暖房と換気ができるという空調のエアロテックを勧められて取り入れてみましたが、梅雨の時期でも湿気やカビとは全く無縁な生活を送っています。
  • 全館空調エアロテックが勝手に換気をしてくれるので、換気のために窓を開ける必要がありません。洗濯物を外に干したくないので浴室干しがしやすい設計にしてもらいました。花粉症に悩まされている私にとっては最高に暮らしやすいです。エアロテックのおかげで締め切っていても快適なので、特に都市部の家では防犯面でもメリットがあると思います。
  • 家族と愛犬の健康のことを考えると一年中快適に過ごせるエアロテックに魅力を感じ、三菱地所ホームでの建築を決意しました。おかげさまで真夏の寝苦しさや真冬の朝の起き辛さからも解放され、とても快適に過ごせています。全館空調は電気代が高いのではという点だけが不安でしたが、住み始めてみると思ったほどコストがかからないことがわかり、助かりました。
  • 全館空調なので間取りで冷暖房の効きをコントロールする必要がなく、一部屋一部屋が広く感じる作りにできました。わざわざ部屋ごとにエアコンを設置しなくてもよいので、インテリアもスッキリ映えてカッコいいですよ。自宅でケーキ教室を開いていますが、夏場でも室温が高くならないので温度管理が大切なパイ生地作りにも不便を感じません。
  • 夫婦で体感温度に差があるので、今までの家では二人とも快適に感じられる室温にすることが困難で暮らしにくさを感じていました。今回建てた新居ではエアロテックを導入したのですが、不思議と二人とも快適に感じ、空調に不満がなくなりました。エアロテックの換気のおかげで家の中のホコリまで減り、一年中クリーンな空気を味わえています。

会社情報

お問い合わせ 0120-171523
住所 東京都港区赤坂2-14-27
国際新赤坂ビル東館
アクセス 東京メトロ千代田線 赤坂駅よりすぐ
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