三鷹市

ZEHを三鷹市で建てたい!
補助金や住環境は?

三鷹市は緑の豊富でスポーツも盛んな地域です。そのため、様々な見所のある町だといえるでしょう。この地域でZEHを建てたいと思った場合、受け取れる補助金の情報を事前に良く確認しておくことをおすすめします。
補助金を利用すれば更に高品質なZEHを建てることもできるでしょう。国で行っている補助金や、東京都のものもあるので、そういったものも含めてご紹介します。また、この地域の住環境もチェックしてみましょう。

三鷹市

ZEHを建てる前に知っておきたい 三鷹市の住環境

都心へのアクセスも良好

基本となるのはJR中央本線です。路線数が限定されているため、アクセスは不便なのでは…と不安に思うかもしれませんが、中央線と総武線の各駅はもちろんのこと、快速・通勤快速・中央特快なども全てが停車する駅です。
そのため、電車を使ったアクセスは非常に便利だといえるでしょう。中央線の通勤快速を利用すれば、東京へは33分、新宿まで19分という魅力的な位置にあります。駅ナカ施設も非常に充実しているので、様々な楽しみ方ができる街です。

防犯に力を入れている

実際に三鷹市に住んでいる方の意見を確認してみると、街中で交通パトロールのパトカーをよく目にすることがあるそうです。「青パト」と呼ばれるものは小・中学校、学童保育所、児童館、公園や通学路を重点にパトロールを行っています。
他にもシルバー人材センターによるパトロールの協力や、市民が協力して行うパトロールにより、安全意識の高い地域だといえるでしょう。
やはり、自分が暮らす地域は安全性の高いところが良いですよね。そういった場合でも三鷹市ならば安心できるでしょう[注1]。

住みたい街ランキングキングでも上位にランクイン

東京都でどの地域に暮らすのかを考えた際に、住みたい街ランキングを参考にしている方もいるのではないでしょうか。三鷹市もランクインしたことがある人気のある地域です。
東京都の中でも人気が高いということなので、暮らしやすさにも納得できるはず。緑豊かで文化面においても優れています。
太宰治が生きた街としても知られており、他にも様々な作家が好んだ街として文化関係のイベントも行われているのが魅力です[注2]。

三鷹市でZEHを建てる時に 受けられる補助金は?

国からの補助金

ZEH(ゼロエネルギー住宅)の補助金
目的・概要 家庭内でのエネルギー消費量が増加していることと、長期エネルギー需給見通しで高い効率改善が示されたことから、国は、省エネルギー住宅であるZEHの推進を行っています。ZEHへの補助金もその一環として行われているもので、推進団体は一般社団法人環境共創イニシアチブです。なお、補助金額等の詳細は年度ごとに変化するため、該当年度の募集要項を確認しましょう。
補助金額 補助対象住宅:75万円
蓄電システム:補助対象経費3分の1、または40万円のいずれか低い金額を上限として、1kWh当たり4万円
補助対象者 新築住宅の建築主、新築建売住宅の購入予定者、または既築住宅の所有者
対象住宅 申請者が常時居住する、交付要件を満たす住宅
手続き申請先 一般社団法人環境共創イニシアチブ(執行団体)
申請方法 郵送

東京都からの補助金

家庭におけるエネルギー利用の高度化促進事業
目的・概要 蓄電池システムや家庭用燃料電池などの創エネ機器等を設置する受託に対し、その経費の一部を助成する制度です。家庭におけるエネルギー消費量削減だけでなく、非常時の自立性向上をサポートとします。こちらは家庭向けの助成金となっており、国・地方公共団体及び外郭団体等の公的な団体を除く助成対象機器の所有者が対象です。
補助金額 蓄電池システム:機器費の6分の1、1戸当たりの上限額は次のいずれかの小さい額
ビークル・トゥ・ホームシステム:機器費の8分の1、1台当たりの上限額は5万円
家庭用燃料電池(エネファーム):機器費の5分の1(上限あり)
太陽熱利用システム:機器費、工事費の3分の1(上限あり)
補助対象者 都内の住宅において新規に設置される未使用品助成対象機器の所有者
対象住宅 助成対象機器を設置する住宅
手続き申請先 東京都スマートエネルギー助成金担当ヘルプデスク
申請方法 郵送
既存住宅における高断熱窓導入促進事業
目的・概要 家庭内でのエネルギー消費量が増加していることと、長期エネルギー需給見通しで高い効率改善が示されたことから、国は、省エネルギー住宅であるZEHの推進を行っています。ZEHへの補助金もその一環として行われているもので、推進団体は一般社団法人環境共創イニシアチブです。なお、補助金額等の詳細は年度ごとに変化するため、該当年度の募集要項を確認しましょう。
補助金額 補助対象住宅:75万円
蓄電システム:補助対象経費3分の1、または40万円のいずれか低い金額を上限として、1kWh当たり4万円
補助対象者 新築住宅の建築主、新築建売住宅の購入予定者、または既築住宅の所有者
対象住宅 申請者が常時居住する、交付要件を満たす住宅
手続き申請先 一般社団法人環境共創イニシアチブ(執行団体)
申請方法 郵送

東京都からの補助金

家庭におけるエネルギー利用の高度化促進事業
目的・概要 蓄電池システムや家庭用燃料電池などの創エネ機器等を設置する受託に対し、その経費の一部を助成する制度です。家庭におけるエネルギー消費量削減だけでなく、非常時の自立性向上をサポートとします。こちらは家庭向けの助成金となっており、国・地方公共団体及び外郭団体等の公的な団体を除く助成対象機器の所有者が対象です。
補助金額 蓄電池システム:機器費の6分の1、1戸当たりの上限額は次のいずれかの小さい額
ビークル・トゥ・ホームシステム:機器費の8分の1、1台当たりの上限額は5万円
家庭用燃料電池(エネファーム):機器費の5分の1(上限あり)
太陽熱利用システム:機器費、工事費の3分の1(上限あり)
補助対象者 都内の住宅において新規に設置される未使用品助成対象機器の所有者
対象住宅 助成対象機器を設置する住宅
手続き申請先 東京都スマートエネルギー助成金担当ヘルプデスク
申請方法 郵送
既存住宅における高断熱窓導入促進事業
目的・概要 蓄電池システムや家庭用燃料電池などの創エネ機器等を設置する受託に対し、その経費の一部を助成する制度です。家庭におけるエネルギー消費量削減だけでなく、非常時の自立性向上をサポートとします。こちらは家庭向けの助成金となっており、国・地方公共団体及び外郭団体等の公的な団体を除く助成対象機器の所有者が対象です。
補助金額 蓄電池システム:機器費の6分の1、1戸当たりの上限額は次のいずれかの小さい額
ビークル・トゥ・ホームシステム:機器費の8分の1、1台当たりの上限額は5万円
家庭用燃料電池(エネファーム):機器費の5分の1(上限あり)
太陽熱利用システム:機器費、工事費の3分の1(上限あり)
補助対象者 都内の住宅において新規に設置される未使用品助成対象機器の所有者
対象住宅 助成対象機器を設置する住宅
手続き申請先 東京都スマートエネルギー助成金担当ヘルプデスク
申請方法 郵送

三鷹市からの補助金

三鷹市新エネルギー・省エネルギー設備設置助成金
目的・概要 地球温暖化対策を推進するために用意された助成金です。市民が関連機器を購入・設置する際に設備の設置費の一部を助成します。予算上限までの申請があるとその年度の受け付けは締め切りという形になるため、できるだけ早めに申請を済ませておきましょう。助成額は自ら設置工事を発注したものか、建物の購入時に設置してあったものかによって異なります。
補助金額 新エネルギー設備(太陽光発電設備、風力発電設備、蓄電池):2万円/kW×設備の最大出力量(上限あり)
強制循環式ソーラーシステム:5万円
自然循環式太陽熱温水器:2万円
自然冷媒ヒートポンプ給湯器(エコキュート):2万円
燃料電池コージェネレーション(エネファーム):3万円
ガスエンジン給湯器(エコウィル):2万円
補助対象者 対象設備を自ら所有して使用する三鷹市民または三鷹市内に事業所等を有する個人など
対象住宅 太陽光発電設備、風力発電設備、強制循環式ソーラーシステムなど対象機器を設置する市内の住宅
手続き申請先 三鷹市 生活環境部 環境政策課
申請方法 窓口

※詳細は公式サイトを確認してください

【三鷹市公式サイト:http://www.city.mitaka.tokyo.jp/】

三鷹市で補助金を受けるためのポイント

三鷹市独自の補助金はもちろんのこと、国の補助金や東京都の補助金もしっかりと調べ、受け取れるものを見逃さないように注意が必要です。
ただ、複数の補助金が用意されているわけなので、自分にとって条件の合うものはどれなのかなかなか判断できない方もいるのではないでしょうか。補助金は自分で申請をしなければ受け取れないので、三鷹市の中でもZEHに強い業者を見つけ、相談をしながら補助金を申請したり、受け取るのがおすすめです。


この記事をつくるのに参考にしたサイト・文献・脚注

[注1]安全安心パトロール:三鷹市http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_categories/index04002004.html(2018年04月07日)

[注2]太宰が生きたまち:三鷹市http://www.city.mitaka.tokyo.jp/dazai/index.html(2018年04月07日)

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