町田市

ZEHを町田市で建てたい!
補助金や住環境は?

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)を建築しようと思った場合、いかに省エネができるのかということも非常に大切ですが、ZEHを建てる上ではお金もかかってくるので、費用の心配をしている方も多いはず。
そこで、町田市でZEHを建てる際に受け取れる補助金の情報を確認しておきましょう。ここでは、町田市でZEHを建てた場合にどのような補助金が受け取れるのか、住環境はどのような地域なのかなどについてまとめました。ぜひ参考にしてみてください。

町田市

ZEHを建てる前に知っておきたい 町田市の住環境

古き良き自然・伝統と新しい文化の共存

観光の面で町田市を考えた場合、豊かな自然と新しい文化が共存している点が挙げられます。これは住み始めてからの魅力にもつながるはず。昔からある店に加え、新たな商業施設も誕生しているので、様々な顔を楽しむことができるでしょう。
また、自然も豊かなので、自然が豊富な町で暮らしたいと思っている方でもこちらならば満足できるのではないでしょうか。
薬師池公園ではきれいな桜も楽しめます。日本の歴史公園100選にも選定されており、1年を通して多くの方が訪れる公園です[注1]。

まちづくりプランが充実

町田市では非常に詳細なまちづくりプランを提供しています。未来の町田として、地域社会づくりを基本とする街づくりプロジェクトを立ち上げたり、周辺の交通網を整備するための計画などがたくさん行われているので、今後更に住みやすく、安心して生活できる街に繋がっていくでしょう。
また、にぎわいのある街を目指しているとのことなので、更に各地域で盛り上がりを見せていくことが期待されています[注2]。

防災性・防犯性の高いまちづくり

これから町田市でZEHを建てたいと思った場合、防災に関しても気になるところですよね。町田市では防災性の高いまちづくりを実現するために、様々な政策を行っています。
例えば、洪水ハザードマップや地域の持つリスク情報を整理することにより防災意識の啓発を図ったり、防災関連部署との連携をしながら適切な対策を行っているとのこと。
また、近年空き家問題が取りざたされており、ZEHを建てる周辺に空き家などがないか心配…と思っている方もいるかもしれませんが、空き家や空き店舗を公的施設に利用するなどの対策もとっています[注3]。

町田市でZEHを建てる時に 受けられる補助金は?

国からの補助金

ZEH(ゼロエネルギー住宅)の補助金
目的・概要 家庭内でのエネルギー消費量が増加していることと、長期エネルギー需給見通しで高い効率改善が示されたことから、国は、省エネルギー住宅であるZEHの推進を行っています。ZEHへの補助金もその一環として行われているもので、推進団体は一般社団法人環境共創イニシアチブです。なお、補助金額等の詳細は年度ごとに変化するため、該当年度の募集要項を確認しましょう。
補助金額 補助対象住宅:75万円
蓄電システム:補助対象経費3分の1、または40万円のいずれか低い金額を上限として、1kWh当たり4万円
補助対象者 新築住宅の建築主、新築建売住宅の購入予定者、または既築住宅の所有者
対象住宅 申請者が常時居住する、交付要件を満たす住宅
手続き申請先 一般社団法人環境共創イニシアチブ(執行団体)
申請方法 郵送

東京都からの補助金

家庭におけるエネルギー利用の高度化促進事業
目的・概要 蓄電池システムや家庭用燃料電池などの創エネ機器等を設置する受託に対し、その経費の一部を助成する制度です。家庭におけるエネルギー消費量削減だけでなく、非常時の自立性向上をサポートとします。こちらは家庭向けの助成金となっており、国・地方公共団体及び外郭団体等の公的な団体を除く助成対象機器の所有者が対象です。
補助金額 蓄電池システム:機器費の6分の1、1戸当たりの上限額は次のいずれかの小さい額
ビークル・トゥ・ホームシステム:機器費の8分の1、1台当たりの上限額は5万円
家庭用燃料電池(エネファーム):機器費の5分の1(上限あり)
太陽熱利用システム:機器費、工事費の3分の1(上限あり)
補助対象者 都内の住宅において新規に設置される未使用品助成対象機器の所有者
対象住宅 助成対象機器を設置する住宅
手続き申請先 東京都スマートエネルギー助成金担当ヘルプデスク
申請方法 郵送
既存住宅における高断熱窓導入促進事業
目的・概要 家庭内でのエネルギー消費量が増加していることと、長期エネルギー需給見通しで高い効率改善が示されたことから、国は、省エネルギー住宅であるZEHの推進を行っています。ZEHへの補助金もその一環として行われているもので、推進団体は一般社団法人環境共創イニシアチブです。なお、補助金額等の詳細は年度ごとに変化するため、該当年度の募集要項を確認しましょう。
補助金額 補助対象住宅:75万円
蓄電システム:補助対象経費3分の1、または40万円のいずれか低い金額を上限として、1kWh当たり4万円
補助対象者 新築住宅の建築主、新築建売住宅の購入予定者、または既築住宅の所有者
対象住宅 申請者が常時居住する、交付要件を満たす住宅
手続き申請先 一般社団法人環境共創イニシアチブ(執行団体)
申請方法 郵送

東京都からの補助金

家庭におけるエネルギー利用の高度化促進事業
目的・概要 蓄電池システムや家庭用燃料電池などの創エネ機器等を設置する受託に対し、その経費の一部を助成する制度です。家庭におけるエネルギー消費量削減だけでなく、非常時の自立性向上をサポートとします。こちらは家庭向けの助成金となっており、国・地方公共団体及び外郭団体等の公的な団体を除く助成対象機器の所有者が対象です。
補助金額 蓄電池システム:機器費の6分の1、1戸当たりの上限額は次のいずれかの小さい額
ビークル・トゥ・ホームシステム:機器費の8分の1、1台当たりの上限額は5万円
家庭用燃料電池(エネファーム):機器費の5分の1(上限あり)
太陽熱利用システム:機器費、工事費の3分の1(上限あり)
補助対象者 都内の住宅において新規に設置される未使用品助成対象機器の所有者
対象住宅 助成対象機器を設置する住宅
手続き申請先 東京都スマートエネルギー助成金担当ヘルプデスク
申請方法 郵送
既存住宅における高断熱窓導入促進事業
目的・概要 蓄電池システムや家庭用燃料電池などの創エネ機器等を設置する受託に対し、その経費の一部を助成する制度です。家庭におけるエネルギー消費量削減だけでなく、非常時の自立性向上をサポートとします。こちらは家庭向けの助成金となっており、国・地方公共団体及び外郭団体等の公的な団体を除く助成対象機器の所有者が対象です。
補助金額 蓄電池システム:機器費の6分の1、1戸当たりの上限額は次のいずれかの小さい額
ビークル・トゥ・ホームシステム:機器費の8分の1、1台当たりの上限額は5万円
家庭用燃料電池(エネファーム):機器費の5分の1(上限あり)
太陽熱利用システム:機器費、工事費の3分の1(上限あり)
補助対象者 都内の住宅において新規に設置される未使用品助成対象機器の所有者
対象住宅 助成対象機器を設置する住宅
手続き申請先 東京都スマートエネルギー助成金担当ヘルプデスク
申請方法 郵送

町田市からの補助金

町田市からの補助金に関する情報は見つけられませんでした。
国の補助金、都の補助金を活用しましょう。

※詳細は公式サイトを確認してください

【町田市公式サイト:https://www.city.machida.tokyo.jp/】

町田市で補助金を受けるためのポイント

町田市でZEHの建設を予定しているのであれば、ご紹介したような補助金の内容をよく確認したうえで申請してみましょう。
町田市では特別に補助金を支給しているようなことはないようですが、それでも国が用意している補助金や東京都の補助金を受け取ることは可能です。
こういったものは自分で申請する必要があるので、ZEHに強い業者に相談をしながら、自分が受けとれるものを検討してみてはどうでしょうか。


この記事をつくるのに参考にしたサイト・文献・脚注

[注1]町田の魅力とは:町田市https://www.city.machida.tokyo.jp/kanko/shi/machidanomiryokutoha.html(2018年04月07日)

[注2]まちだ未来づくりプラン:町田市基本計画https://www.city.machida.tokyo.jp/shisei/sinokeikau/plan/miraidukuriplan.files/miraidukuri_gaiyou.pdf(2018年04月07日)

[注3]住宅政策の基本的な考え方と施策の展開方針:町田市https://www.city.machida.tokyo.jp/kurashi/sumai/house/sumatori/juutaku_kaitei/plan.files/gaiyoudainisyou02.pdf(2018年04月07日)

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