セントラルホームが建てるZEHとは

セントラルホーム

セントラルホーム

画像引用元:セントラルホーム
公式サイト:http://www.centralhome.jp/

「お客さまの夢を叶える」という理念を掲げ、相模原市・町田市近郊で事業を展開するセントラルホーム。商品を積極的にアピールする販促営業の人員はあえて用意せず、あくまで依頼主が望むものだけを提供するスタイルでの家作りを重視しています。

セントラルホームが手掛けるZEHの家作りの特徴は、「性能本位」の考え方です。「ZEHの予算のかけどころはパネルのサイズやスペックではなく、家自体の性能」という考えのもと、断熱と省エネ性能にこだわった住まいを提供。電気使用量は少なくても快適に過ごせる家が、ここなら叶います。

セントラルホームのZEHこだわり

ハイブリッド断熱工法×トリプルガラス
ハイブリッド断熱工法で建てるセントラルホームのZEHは、屋根には遮熱通気スペーサー、屋根と壁面の断熱には吹付ウレタンフォーム、床断熱には高性能フェノールフォームを施工。あらゆる角度からの暑さ・寒さをシャットアウトしています。

さらに窓には、アルゴンガス封入3枚ガラスのアルミ樹脂複合サッシを採用。分厚いガス層が開口部をしっかり覆ってくれるため、熱の逃げを気にすることなく大きな窓をつけることができます。
こだわりの24時間熱交換換気システム
住環境において「空気の心地良さ」は想像以上に重要な位置を占めています。セントラルホームのZEHでは、住み心地と省エネを両立するため24時間熱交換式の換気システムを採用。部屋の中のよどんだ空気を回収しつつ、フレッシュな外気を心地良い室温に近づけてから室内に供給します。

これにより、空調の効きを妨げることなく家の中の空気を循環させることが可能。同時にPM2.5をブロックし、家族の健康にも配慮します。
電気ガス併用のでランニングコスト減
空気熱による電気のヒートポンプと、高効率給湯暖房機「エコジョーズ」を組み合わせた電気ガス併用型のハイブリッド給湯器「エコワン」。エコワンなら、従来型のガス給湯器に比べてなんと61%もエネルギー費用を節約できます。

光熱費を賢く節約しながら、床暖房、温水ヒーター、浴室暖房などを設置することも可能です。暮らしの中心にエコワンがあれば、家族の健康で快適な暮らしが実現することでしょう。
セントラルホームのZEH普及目標は?
2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
10% 20% 30% 40% 50%

[注1]https://sii.or.jp/zeh/builder/search?select=partial&library_name=%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%A0&result_report=&evaluation_type=&mark_type=&house_type=&area=&x=0&y=0#search

目標値は1年で10%ずつの増加を見込んだ無理のないペースですが、実績に関しては2016年度で25%、2017年度で100%という値となっています。すでに目標値を大幅にクリアする好成績を残している点からも技術力の確かさが伺えるでしょう。

口コミ

寒い地域なので、以前の家だと冬はしょっちゅう暖房をつけながら暮らしていました。この家が完成してからは、朝に少しエアコンをつけるだけで十分です。日中はまったく暖房を使わずに過ごしています。夜もエアコンなしで寝られるので、快適なうえに経済的。これも熱交換システムや3層ガラスのおかげと思うと、とても助かっています。

以前住んでいた家では外気温と室温の差があまりなく、冬場は家の中でも息が白くなるほど寒かったです。セントラルホームの家ではまったくそんなことがなく、外に出ると「こんなに寒かったのか」と驚くほど。冬でも家が暖かく、空調も効きやすいので短時間エアコンを入れるだけでずっと快適に過ごせます。結露もほとんど気になったことはありません。

以前の家はプロパンガスだったので、光熱費がかなり高いのがネックでした。セントラルホームでオール電化+ソーラー発電の家を建てからは、光熱費の安さに感激するばかり。二世帯住宅でもともとの使用量が多いため、収支がプラスに転じることはめったにないですが、それでも月に3万円分ぐらいは発電できています。

4kwのソーラーを設置しました。売電収入が当初期待していたよりも高く、平均して月に1万円程度は売電できています。真冬の一番寒い時期はよく電気を使うので2万5,000円くらい電気代がかかってしまっていますが、ガス代はゼロなので実際に支払うのは1万5,000円程度。光熱費が浮いてとても助かっています。

動線・収納・空間計画など、住みやすさを追求
セントラルホームの設計は、見た目やスペックだけの快適性だけに留まらず、生活の動線や空間の使い方、収納にまで気を配った高次元の快適性を追求します。その快適さは、実際に暮らすとすぐに分かるでしょう。「はじめて暮らすはずなのに、前からずっとここに住んでいたようなしっくり感がある」、そんなふうに住む人の暮らしに寄り添う家作りを目指しています。天然の調湿作用を期待した無垢の木の使い方も魅力です。

セントラルホームのZEH普及目標と実績

セントラルホーム平成28年度から平成32年度までのZEH普及目標値と、平成28~29年度の普及実績は下記のとおりです。

【登録種別】

B登録(北海道以外の都道府県の区分)

【登録年度】

平成28年

【ZEHビルダーの種別】

新築注文住宅

ZEH普及目標
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
10% 20% 30% 40% 50%
ZEH普及実績
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
25% 100%

平成28~29年度の普及実績はいずれも目標値を上回っています。

セントラルホームの口コミ評判

  • 他社に「無理」と言われた予算で…
    土地代が思ったより高く、家に使える予算が小さくなってしまいました。他社には「無理だ」と即答されてしまったような厳しい予算でしたが、セントラルホームさんはなんとか頑張ってくれました。こちらにお願いして良かったです。
  • 大工さんの仕事ぶりに感動しました
    施工を担当してくれたのは若い大工さんでした。「大切に建てさせていただきます」と言っていただき、しっかりした仕事ぶりを見せてくれたのが印象的。基礎屋さんの養生も万全で、言うことなしの施工でした。
  • 前の家とは快適性が段違いです
    前に住んでいた実家は夏がとても暑く、冬は寒い家でした。ひどい結露とカビに悩まされていて、冬は毎朝ガラス戸を拭くのが日課だったほど。セントラルホームで建てた家は本当に快適で、こういった悩みからはすっかり開放されました。
  • 光熱費の心配をせずお湯が使えます
    以前はガス代節約のために水で食器洗いをしていました。今では光熱費の心配をあまりしなくても良くなって、お湯を使い洗うことできて嬉しいです。キッチンは広々として動きやすいし、心にもゆとりができたような気がします。

会社情報

お問い合わせ 042-756-4451
住所 〒252-0239
神奈川県相模原市中央区中央3丁目7−9
アクセス 「相模原」駅より徒歩20分
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