アキュラホームが建てるZEHとは

アキュラホーム

アキュラホーム

画像引用元:アキュラホーム
公式サイト:http://www.aqura.co.jp/

「財布に優しい」「健康で過ごせる」「長く暮らせる」「災害時に役立つ」という4つの魅力を柱として、ZEHの普及に取り組むアキュラホーム。創エネ・省エネ・断熱の組み合わせによって、住み心地と機能性、そして経済性を兼ね備えた新時代の住宅を提供しています。

彼らの強みは、ZEHに限らずすべての家作りにおいて高品質を約束していること。高性能グラスウールや高断熱サッシなどの断熱仕様部材を、ZEHだけでなく標準モデルの新築住宅でも採用しているため、わずかな変更や追加のみでZEHへとグレードアップすることも可能です。

アキュラホームのZEHこだわり

自然を活かした節エネ
アキュラホームが大切にしているのは、「木のスマートハウス」というコンセプト。現代の便利なテクノロジーを賢く利用しながらも、自然の力を借りて快適に暮らすための工夫を忘れない家作りが特色です。

「冬は日光の入り込みで暖かく、夏は風通しや庭の木で作った木陰で涼しく」。一年中快適な居住空間を作り出すため、自然と電力使用は抑えられます。木造住宅×自由設計という柔軟さが、オンリーワンの細やかなデザインを可能にしているのです。
高気密・高断熱+24時間換気
アキュラホームでは高気密・高断熱に大きなこだわりを持っています。天井に厚さ90㎜、壁に90㎜、床に42㎜の高密度断熱材で家全体をすっぽり覆う、スキのない設計。夏は涼しく、冬に暖かいのはもちろんのこと、高い断熱性能のおかげで結露の発生を防止し、24時間換気システムでいつでも家の中の空気は新鮮です。

アレルギーや喘息にお悩みのご家族にとっても快適な住環境が作り出せるため、住み心地満足度の高い家となっています。
2種類のLow-E複層ガラス
窓は室内の熱の35%が逃げていく通り道と言われており、まさに「断熱の要」となる部分です。窓からの熱のロスを抑えるために、アキュラホームの家の窓にはLow-E複層ガラスが採用されています。

遮熱型と断熱型のふたつのタイプを場合によって使い分けながら、屋外の暑さ・寒さからの影響を効果的にブロック。断熱性のために明るさを犠牲にした薄暗い家ではなく、どちらも妥協しない欲張りな家作りを叶えています。

夏はエアコンが効きやすく涼しい空間、冬には暖かさを逃がさない家になります。それに加え、天井断熱に比べて天井が高く、屋根裏のスペースがロフト・屋根裏部屋などで有効活用しやすいというメリットも見逃せません。
アキュラホームのZEH普及目標は?
2016年度 2017年度 2018年度 2019年度 2020年度
3% 10% 20% 30% 50%

[注1]http://www.aqura.co.jp/product/zeh/plan.html

今のところ、それほど目標値は高くないものの、すでに2016年度の実績値は目標値を上回っています。早い段階から高気密・高断熱住宅に取り組み、すべてのモデルの住宅で高品質にこだわってきたことが功を奏したようです。

HEMSでエネルギー消費が「見える」家
コストパフォーマンスにこだわった最新のHEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)により、エネルギーをいつ・どこで・どのぐらい消費しているのかを見える化します。リアルタイムでエネルギー消費がわかるため自然と節エネ意識が高まり、もちろん節エネの成果も一目瞭然です。

家族みんなが節エネを意識することが、エコな暮らしへの第一歩。HEMSがあれば、自然と賢く調和していくコツがわかってくるでしょう。

家族を守る高耐震・高耐久の家

アキュラホームでは高耐震・高耐久の家を目指しています。地震の多い日本においては、誰もが強い家作りを望んでいることでしょう。アキュラホームの住宅はワイドストロング基礎で建物全体の重量をバランスよく支えるので、負荷がかかりにくいのが特徴です。地盤調査を入念に行ったうえで基礎の仕様を決めるため、家ごとに最適な基礎を提案してくれます。

さらに、木のぬくもりを活かした家作りを大切に、木の長所を活かした製法を開発。歪みの少ない乾燥した木材を使用するほか、カット方法を工夫することで木の持つ強さを最大限まで引き出しています。これにより木の家ならではのやすらぎを感じられつつ、長持ちする住宅を実現しました。

200年住宅」を目指す意欲的な試み

住宅の寿命は60年、100年など諸説ありますが、アキュラホームが目指しているのは200年暮らせる家作り。そのためには高い耐震性・耐久性を兼ね備えたうえで、住んでいる人の状況にフレキシブルに対応していく必要があります。これを実現するポイントのひとつが、ライフサイクルウォールです。

将来の間取り変更が簡単にできる造りになっているため、広い部屋を区切って個室にしたり、個室を広い部屋にしたりと、施主の要望に合わせて柔軟に対応できます。動く収納「ムービングクローク」は、動かすだけで子供部屋をふたつに区切ることができるので、将来家族が増えたときにも安心です。ユニバーサルデザインにも力を入れており、広い廊下やゆるやかな階段、手すりの設置によって誰もが安全に暮らせる家が叶います。

アキュラホームのZEH住宅最新情報

アキュラホームはローコストが魅力のハウスメーカー。「1,000万円から建てられる」という謳い文句だけに、ハイコストなZEHの実績は少なめです。しかし節エネルギーは重視しており、高性能グラスウールと高断熱サッシを標準装備することで、夏の暑さや冬の寒さをカットしています。

熱のロスを防止するLow-E複層ガラス、床下、外壁、天井には省エネルギー基準値を上回る厚さを満たす資材を使用。建築資材には木を使っているため、ほかの資材と比べてロスが少なく、最低限の重機で済みます。24時間換気システムで空気もきれいにキープ。シックハウス対策もされているので、ホルムアルデヒドなどの化学物質が気になる家族にもぴったりです。

ローコスト住宅のさきがけ的存在

マイホームの購入は人生で一番と言ってもいいほどの大きな買い物。なるべく安く済ませたい一方で、「安いと品質が気になる」という人がほとんどでしょう。アキュラホームは低コストで高品質な住宅を提供しています。社長は三代続いた大工の家系だけあって、現場の事情にも詳しい人物。ただ安いだけでなく、品質も保証した住宅作りを現実にしました。

適正価格で提供するため、これまでの実績をデータベース化。人件費と材料費のバランスを見直し、本当に適正かどうかを追求しています。さらに共同仕入れ・直接施工・計画的な配送・施工合理化といった独自のシステムで、コストを極限まで削減。施主が納得できる価格と品質を実現するため、日々努力しています。

アキュラホームのZEH補助金は?

ZEH補助金を受けるためには、ZEHの定義を満たしていることが必要条件。アキュラホームではもともと「高性能グラスウール」や「高断熱サッシ」を使用しているため、いくつかのアイテムを変更・追加するだけでZEH仕様の住宅になります。ZEH受注トップの大手ハウスメーカーには申請実績で及びませんが、それでも安定感は十分と言えるでしょう。

受給額は毎年変動するため、施工を検討中の方は環境省のサイトをチェックしてみてください。これまでの傾向から今後も補助金は減額の一途をたどることが予想されます。そのぶん審査内容は緩和されていおり、受給はしやすくなるはずです。

アキュラホームの家作りの魅力

アキュラホームは「品質も価格も、あきらめない」をモットーに、予算を最大限に活かした住宅を提供するハウスメーカーです。その社名は正確・的確を意味する「Accurate」に、品質を意味する「Quality」を組み合わせたもの。施主の納得を第一に考え、クオリティの高い注文住宅にこだわっています。ここからはアキュラホームの家作りの魅力を見てみましょう。

コストダウン×設計自由度の巧みなバランス

ZEHの難点は初期投資が高くなりやすいこと。アキュラホームでは、一括仕入れでコストを下げるよう工夫しています。資材を計画的に配送することで宅配料を削減し、必要なだけ配送する仕組みでロスを少なくしました。さらに下請けや孫請けを使うことなく、自社で直接施工することで、中間マージンをカット。合理的なデザインによって、職人の手間を省いています。

そのうえで家族のニーズを取り入れた自由設計にもこだわり、暮らしに合わせた家作りを行っています。コストを削減しながら自由度の高い住宅を実現してくれるでしょう。

トップデザイナーの技が光る「デザインコード」

アキュラホームの注文住宅は美しいデザインに定評があります。これは独自のデザインコードを持っているため。注文住宅を数多く手がけた経験から、住宅を美しく見せるノウハウを確立させました。美しいだけでなく、快適に暮らせる工夫も盛り込まれています。トップデザイナーの技術を一軒一軒に反映できるので、周囲からうらやましがられるような美しい住宅ができあがるでしょう。

もちろんお客さんの意見は最大限反映させるので、ZEHにも応用可能。機能性を重視しながらも、デザイン性をあきらめたくないという方にはぴったりの住宅メーカーと言えそうです。

機能美を追求したオリジナルアイテム

一戸建てで気になるのは、メンテナンスのことでしょう。外装の塗り替えだけで百万円単位の出費になることも珍しくありません。アキュラホームでは美しさが長続きするオリジナルの部材を使用。長期間にわたって美しい見た目をキープできるので、メンテナンスの頻度が少なく済むのが利点です。

さらに見た目にも美しい欄間(らんま)付きドアで、光や風を室内にたっぷり取り込み、エネルギーの節約につなげます。天井高まで広々使った壁面カップボードを導入すれば、ものが多くなりがちなキッチンに新たな家具を置く必要もありません。どんな雰囲気のキッチンにも馴染みやすく、戸を開けたままでもおしゃれに見えます。

アキュラホームのZEH普及目標と実績

アキュラホーム平成28年度から平成32年度までのZEH普及目標値と、平成28年度の普及実績は下記のとおりです。

【登録種別】

B登録(北海道以外の都道府県の区分)

【登録年度】

平成28年

【ZEHビルダーの種別】

新築注文住宅
新築建売住宅

ZEH普及目標
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
3% 10% 20% 30% 50%
ZEH普及実績
平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度 平成32年度
4%

平成28年度の普及実績は、目標の3%を上回る受注率となっています。

アキュラホームの口コミ評判

  • マメに連絡をくれる頼もしい営業
    立地に難があったためいろいろと手続きが必要で、難航するかと思われましたが、営業さんがうまく手続きを采配してくれました。みなさん連絡はマメだし、知識も豊富でとても頼もしく、ここに頼んで正解だったと感じています。
  • 予算内でやりくりしてくれた
    最初に最大限の予算を伝えておくと、その範囲を超えないように提案してくれました。他社に頼めば絶対オーバーするような厳しい予算だったのですが、なんとかやりくりしてもらえたので大満足。施主思いのハウスメーカーだと思います。
  • 高気密・高断熱の良さを実感
    やっぱり断熱性の良さは評判通りで、冬のあいだも床暖房だけで快適です。我が家を訪れた友人が「まるで春の日にハイキングしているみたいに暖かいね」と嬉しいことを言ってくれました。どんどん人を呼んで自慢したくなっちゃう快適さです。
  • 自然光で過ごせる家
    光が入らない北西の寝室には天窓をつけるなど、自然光を取り入れる間取りのノウハウが豊富です。おかげで無駄な照明をつけずに過ごせています。二世帯なので生活音やプライバシーが気になっていましたが、うまく工夫してくれました。
  • 冷暖房効率を上げるため階段室にまでドアを設置するなど、細かい部分にまで設計士の配慮が行き届いた間取りになっています。住み始めてから、住宅そのものの質の高さを実感しました。家の前に道路が走っていますが、車の騒音や振動も気になりません。太陽光発電で毎月のエネルギー収支がプラスになっていることも嬉しいですね。
  • 自然の光や風通りを活かした設計のおかげで、とても快適に暮らせています。リビングには吹き抜け・天窓・オープン階段などを配してゆったりと作り、たくさんの窓から日光がさんさんと差し込むようにデザインしてもらいました。家族みんながくつろげるお気に入りの空間になっています。肝心の売電収入は月々6万円もあり、言うことなしです。
  • TV番組で社長が「無駄のない設計」について熱く語っていたのを見てここに決めました。老後足腰が弱ったときのことを考えて平屋で建て、屋根には10kwのパネルを設置。売電収入は多いときは6万円、真冬の少ない時期でも2万円あり、光熱費は常にプラスになっています。節約になるし、なによりエコなのが気に入っています。 特に床暖房は入れて良かった!家全体がポカポカですよ。
  • 大きなリビングから隣のダイニングへと、間仕切りなしでオープンに続く設計にしました。空間をたっぷりと使った開放的な間取りだと、普通の家なら冷暖房費がかさんでしまいそうですが、高気密・高断熱仕様のおかげで室温は安定しています。家中どこにいても温度差が小さいので、ひと部屋がどんなに大きくても快適です。

会社情報

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