ZEH基準以外にもこだわりたい高性能な家とは?

ZEH基準以外にもこだわりたい高性能な家とは?

長期的に見て住みやすい家を追求する

ZEH基準を満たす家のほかにも、高性能な家の条件はさまざまあります。長く快適に暮らすためには、家づくりには色々な工夫が必要です。長く暮らすためには長持ちする強い家でなければなりませんし、環境にも優しくなければいけません。さらに震災後より地震を防ぐことが注目されるようになりましたが、地震から家を守る仕組みにはどんなものがあるのでしょうか?
強くて長持ちする家だとしても、実際に暮らしてみて気になるのは騒音の問題。家で快適な生活を送るためには、外の音が気にならない静かな家ということも重要です。このカテゴリでは、こちらで挙げたような、住宅をつくるときに気になる高性能な家についての基礎知識を解説していきます。

  • 認定制度による
    長期優良住宅と低炭素住宅

    長期優良住宅と低炭素住宅の違いをご存知でしょうか?どちらも最近よく聞く言葉なので、注文住宅をお考えの方は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

    どちらも名前の通り、長く住める家、二酸化炭素の排出を抑制する家、というイメージはわくと思います。しかし実は認定基準や優遇制度など細かい違いがあるのです。それぞれのメリットデメリットや特徴を詳しくまとめてみましたので、ぜひ参考にしてみて下さい。

  • 時代は変わり
    耐震から制震に

    東日本大震災以降、より意識されるようになった地震に強い家。地震から家を守るためには、「耐震構造」「免震構造」「制震構造」という3種類の方法があります。家を建てたことがある人なら住宅メーカーから説明してもらったりして、それぞれの違いをご存知かもしれませんが、一般の人はなかなかハッキリ説明することが難しいのではないでしょうか。

    こちらのページでそれぞれどう違うのか、また主流だった耐震から制震へと時代が変わってきている理由も詳しく解説しています。

  • 住みやすい空間
    ・間取りの提案

    住宅を建てるとき、こうしたい、ああしたい、という要望を持っていないという人の方が少ないでしょう。しかし、想像だけで空間デザインや間取りを決定してしまうと、思わぬ落とし穴に落ちてしまう可能性も。

    ここでは、そうした室内のレイアウトを決めていくための参考情報として、間取りにかんするいくつかのケーススタディをまとめてみました。よくある失敗事例なども併せてまとめていますので、家づくりについて具体的なイメージを深めたい、という人はぜひ参考にしてみて下さい。

  • 遮音性能を高めて
    静かに暮らす

    騒音の問題は誰しも心配になるところだと思います。上の階の足音がドンドン響いてきたり、夜中に外を歩いている人の声が聞こえて来たり、音って結構ストレスになるんですよね。

    音の問題を解決しようとするときに挙げられるのが「防音」「遮音」「吸音」という3つのキーワード。似たような言葉ですが、実は音を防ぐ仕組みが全く違うのです。こちらのページでは、それぞれどのような仕組みなのか詳しく解説していきます。

  • スマートハウスと
    ZEHの違い

    ここ数年で大幅に認知度を上げているスマートハウスとZEH。東日本大震災後、省エネへの注目がどんどん高まり、それを売りにする住宅会社もどんどん増えてきています。どちらも電気を見える化して省エネしようという目的は同じです。では他にはどんな違いがあるのでしょうか。スマートハウスとは何か、またメリットやデメリットも詳しくまとめましたので、どちらが良いのか迷っているという方はぜひ参考にしてみて下さい。