これから家を建てるなら、お得なゼロエネ住宅

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ゼロエネ住宅の工夫2「エネルギーを創る」

「ゼロエネ住宅(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)」では、消費したエネルギー分をまかなうための「創エネ」が不可欠です。エネルギーを作り出すためには、「太陽光発電システム」「風力発電システム」「燃料電池(エネファーム)」などの方法があります。

「ゼロエネ住宅」における「創エネ」の工夫

ここではそれぞれの発電システムについて仕組みや創エネの効果、補助金制度などの解説をしています。

【太陽光発電システム】

太陽電池パネルを屋根に設置して発電するシステムで、経済産業省の「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業」の補助金を受けるための必須仕様に定められています。設置には一般的な規模の住宅で、約200万円程度の費用が掛かります。

【風力発電システム】

地域や気候によって効果に違いがありますが、導入のための費用が比較的安価なため注目を集めています。夜間でも発電できるため、太陽光発電システムと組み合わせて使用するハイブリッドシステムが実用的です。

【燃料電池(エネファーム)】

都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて電気を作り出す、新しいタイプの発電システムです。

 
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