これから家を建てるなら、お得なゼロエネ住宅

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ゼロエネ住宅の工夫1「住宅性能を高める」

ゼロエネ住宅は建物の断熱性を高め、通風や採光などの自然エネルギーを上手に利用することなどで可能な限りの「省エネ」を実現することが定められています。

しかしいくら「省エネ」を行っても消費エネルギーをゼロにすることはできないため、使ったエネルギーと同等か、それ以上のエネルギーを建物自体が生み出そうというのが「創エネ」です。ゼロエネ住宅は「省エネ」と「創エネ」の組み合わせによって、はじめて可能になるのだと考えて良いでしょう。

ゼロエネ住宅で使われる発電システム

【太陽光発電】

ゼロエネ住宅の創エネとして最も一般的に利用されている発電システムです。導入に200万円前後の費用がかかるのがネックですが、継続して高効率に電力を生み出せるため、長期的に見るメリットは大きいと思われます。

【風力発電】

風速に依存するため地域によっては、安定した電力が得られない欠点があります。1機あたりの発電量も少ないため、単体価格が低くても実用的とは言えないでしょう。

ただし、太陽光発電と異なって夜間でも発電が行えるため、太陽光発電と組み合わせてハイブリッド発電システムを構築するなどの利用法は価値が有りそうです。

【燃料電池】

都市ガスから取り出した水素と空気中の酸素を反応させて、電気を発生させる発電システムです。エネルギーを直接、他のエネルギーに変換するシステムのため、発電効率が非常に高いのが特徴です。

 
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